そうだ、大学職員になろう 〜元銀行員が語る転職とかの話〜

銀行員から大学職員へ、サラッと転職した人のブログ。大学職員専用の転職ノウハウをつらつらと。

今年も夏休みがやってくる…!

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大学生たちが長期休暇に入る夏と春。

特に夏休みは、大学職員にとっても

非常にパラダイスだというお話。

 

今年も休みまくりの夏休み

 

なんかこんなような記事以前書いたな…

と思ったら、

 

ちょうど1年前くらいに書いてました。

すみません。

 

www.bank2university.com

しかし、大学職員の

 

ホワイト感

 

は毎年この時期に最も強く感じるのです。

過去記事でも書いているとおり、

やっぱり大学職員の夏休みは、

そりゃもうめっちゃ休みまくりなのです。

 

 

いつきの夏休みは18日間

 

過去記事では、

割と一般的な話をお伝えしていますので、

今回は、僕自身の実際の休みの様子を書いてみようと思います。

 

2018年、僕の8月の休暇日数は土日含めて18日です。

つまり、8月の半分以上は休み。

もちろん、平日の休みもすべて有給なので

給料に影響は一切ありません。

 

ちなみに、9月前半も平日の有給を3日入れています。

 

休みの日程は課内で調整

他の大学もおそらく同じだと思いますが、

僕の大学は課内で調整して、

誰か1人が出勤していれば他の人は休んでもいい状態。

 

僕は長すぎる連休を取ると復帰がつらいタイプのダメ人間なので、

あえて飛び石で休暇を取っていますが、

 

別の課には、調整を重ねて14連休を作り上げる猛者も。

 

こういう休みが許されているのに、

「そうはいっても簡単な仕事ではないよー」

なんて言ってる人が結構いる大学職員の世界。

 

本当に優しい世界。

 

銀行員時代の夏

 

思い返してみたら、銀行員やってたときは、

夏休みどころか

お盆休みすらなかったです。いわゆる暦通り。

 

今のように事務職ではなく、営業職だったので、

ノルマがいきそうにないときは

有給を1日入れるだけでも結構苦労した、

というか緊張したものです。

 

多少殺伐している民間企業であれば、

むしろその雰囲気が当たり前な気がします。

 

やっぱり、

大学職員に転職してよかった。

 

この季節になると、

そう思うのでした。

 

転職を考えているみなさん、

今年は夏休み、ありますか??